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確執

Posted by A.W. & AcNa on 20.2011 日記 0 comments 0 trackback
ちょいとばかり真剣。



先日、ある件で問題を起こしました。
問題って言っても、個人間の事ですけどね。
自分の発言が相手の逆鱗に触れたらしい。
自分は毛頭そういうつもりは無かったのですが、相手にとってはそれが気に食わなかったと。

そういう事でその相手とは断絶状態となりました。
元々数回だけしか接点が無かったので苦悩する事ではないですが。

その件から想起したのは国語の文章読取記述問題。
「傍線部の文章を読み取り、発言者の人物像を書きなさい」的な。
大抵の問題には模範解答がありますよね、これも例外ではありません。
しかし、この問題を解く人間全てが一様に模範解答通り答えるはずがありません。
人によって感性が異なる故、その文章から読み取れる人物像も違ってきます。
1つの文章から幾通りの解釈が出来ます。
だが、模範解答通りに答えないと赤ピン付けられますね(別解として○をくれたりしますが)
人間というのは、答えを1つにしたがる。
自分の考えに最適化したがるのです。
今回の件はそれによって起こった問題だと自分は解釈してます。

よくある「価値観の相違」「思考のすれ違い」「固定観念の対立」。
これらが無くならない限り、個人間に止まらず世界規模で争いが無くなりません。

結局人間ってのは基本的に自分自身に適したモノしか受け入れないからね。
反発すると言う事はそれに自分が適していなかったという事。
「嫌う」と言う感情はそういう事だと思います。




上記の文章を読んでいて「若造が知った口を叩くな」「社会と学校を同一化するな」と思う方も少なからずいらっしゃると思います。
確かに齢20にも満たない若造です。
更に新聞もまともに読まない世間知らずです。
もう一つ言うと、勉強もせずに居た所為で同じ学年をもう一度やる事になりそうな落ちこぼれです。

ですが、そんな人間の意見を一笑に伏す権限があなた自身にあるのですか?
「自分の思想こそ絶対である」という確信がある方は、嘲笑しても構いません。


今回の件では潔く、自分に非があると認めます。
今回の記事が開き直りに見えるなら、それも仕方無いでしょう。
まぁ今一度見返してみると、開き直りの文章っぽいけども(ぇ






それに今回の相手、ちょっとばかり被害妄想入ってりゃせんか?
とも思ったり。



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